5th フィフス株式会社

よくある質問

フィフスにお寄せいただくご質問への回答をまとめました。
当社のサービスをご検討いただく材料にして頂けますと幸いです。

Webサイト制作価格について

Webサイト制作の価格
1,ディレクション費用:月額150,000円(税別)〜
<含まれる内容>
  • Web活用戦略のお打合せとご提案
  • 検索対策戦略のお打合せとご提案
  • シナリオ設計・ストーリー設計
  • 制作内容検討のお打合せ
  • 制作進行管理
  • 更新マニュアルの作成
  • 完成後運用プランのご提案

Webサイト制作において、事前の戦略策定が重要です。
ご担当者様・経営者様、お打合せでお会いできる方々の考えをお聞きしながら当社の知見を織り交ぜ、戦略のご提案・制作進行をさせて頂きます。

2,Webデザイン費用/ページ制作費用
  • トップページ【更新システムCMS連携・コーディング費用込み】120,000円(税別)〜
  • 主要ページデザイン【コーディング費用込み】50,000円(税別)〜
  • 更新型ページデザイン【更新システムCMS連携・コーディング費用込み】30,000円(税別)〜

※GoogleAnalyticsのトラッキングコード設置が含まれます

別途、Webページ制作費用がかかります。

<価格例>
しっかり作りこみたいWebページ:3種類
更新しながら育てたいWebページ:3種類
お問合せフォーム1箇所/お知らせ・プレスリリースなど1箇所

  • トップページ 120,000円
  • 主要ページ 50,000円×3=150,000円
  • 更新型ページ 30,000円×3=90,000円
  • お問合せフォーム 5,000円
  • お知らせ・プレスリリースなど:20,000円

小計:385,000円(税別)

3,オプション費用

・原稿作成ガイドラインの作成:50,000円〜

検索対策に基づいて文章作成に便利なガイドラインを作成します。 ご検討の方には、サンプルをお渡ししておりますのでお気軽にお問い合せください。

・写真撮影:130,000円〜

御社へお伺いし、写真撮影を行います。撮影リストの作成(Webデザインを最適化と原稿作成を見据えた撮影)

===Webサイト制作会社選びに役立つコラム===

◎Web活用戦略について

Webサイト制作は、どうして「戦略が大事」なのでしょう?
その答えは、Webサイトがビジネスとマーケティングを繋ぐ役割を担っているからだと思います。

中小企業も大企業も、その始まりは起業した方の思想がスタート。
思想が形になり、ビジネスに進化する。

どんなビジネスでも、顧客の存在なくては継続・発展はありません。
その顧客にビジネスの価値を知ってもらい、選んでもらう。ビジネスと顧客に接点が生まれる瞬間です。
この瞬間を創りだすのが、Webサイトの大きな役割の一つ。

瞬間を創りだすと言いましたが、手法は様々。手法は、ビジネスによって異なります。
御社のビジネスにぴったりの手法を選ぶこと、創ること。その形となるのがWebサイトです。

どんなWebサイトを制作するのか?
デザインは?キャッチコピーは?
情報設計は、検索対策は?

これら枝葉となる部分を構築していくためにも、大元となるWeb活用戦略を構築する必要があります。

◎Web活用戦略構築のスキル

1,経験

まずは、ビジネスを理解する力、そしてビジネスの価値を見出す力が求められます。
競合他社と比較・経営者の思想を理解・社内会議に参加、様々なアプローチで企業を分析する経験がWeb活用戦略構築に影響します。多くの場合、ビジネスを生み出すのは企業の経営者ですから、その経営者と膝を突き合わせ話ができる、経営者の想いを引き出せる経験が必要です。

2,クリエイティビティとWeb活用知識

ビジネスの価値を表現する方法も様々です。写真一枚でそれが実現されてしまうこともあれば、長文を通して伝えていく必要もあるでしょう。
価値を伝える手法の選択に加え、「ユーザー志向」「わかりやすさ」「Googleの方針」などのWeb活用の特徴を理解しておくことが求められます。

企業の価値を発信するWebサイトのデザインを創りだす前に、表現方法を見出すこと、その背景にはWeb活用に関する正しい知識が必要です。

3,計画性と検証スキル

Web活用は、トライ・アンド・エラーを繰り返すことが重要です。今や、どんな企業もWeb活用に取り組む時代。複数の手法を試して、他社よりも優れていることを伝えなくてはなりません。
トライ・アンド・エラーに求められることは、計画性です。PDCAなどのオーソドックスな手法を用いて、計画した内容を実行し検証し、改善を繰り返すこと。具体的には、アクセス解析ツールを使いこなし、データーを収集、データーから問題点を発見、改善点を具体化できる力が必要です。

Q フィフスと他社の違いを教えて下さい

お客様のWeb活用を強化してマーケティングの助けとする、

という目的では他社と大きく変わらないと思います。

目的達成までのアプローチや担当する長谷川の経験が、
他社との違いです。
それらをトータルすると、当社のポリシーとなると思いますので、
そちらを挙げさせて頂きます。

<当社のポリシー>

1 一緒に始めます

Web活用未経験・よくわからないという状況でご相談頂くことが多いため、
効率的な説明・御理解いただきやすい提案・御社に依頼する作業内容の具体化を通し、
お客様にご理解いただきながら、また、いつも寄り添いながらサービスを進めます。



2 Webに関することはワンストップでご提供します 

新規事業の立ち上げ時に何からはじめていいかわからないといったご相談や、
Web以外の集客は上手くいっているからそろそろWebも強化したいといったご相談を頂くことが多く、
当社が関わる時には一からマーケティングプランを構築し、
実行・検証・改善を繰り返すパターンがほとんどです。

マーケティングプランはWebサイトを中心に考えますが、
その際に必要な検索エンジン対策や広告施策、DMやメールマガジン発行など、
手段に制限を設けず対応しています。

結果的に、お客様とのお付き合いは、2年、3年と長期間になりますが、
当社を窓口に様々なサービスを柔軟に取り入れられるようになります。


3 Web活用を楽しめるようにようサポートします

楽しむというと語弊がありますが、ご自身の仮説が上手く行ったかどうか検証でき、
改善を繰り返し思うような結果が得られることは仕事においてとても楽しいことだと思います。
Web活用において、そのような状況まで御社越し人でできるようになるようにサポートいたします。


Q Web担当者が身に付けるべきスキルを教えて下さい

Web活用の基礎知識

・検索エンジン対策の基礎
・キーワード広告の基礎
・ディスプレイ広告の基礎
・DSP広告の基礎
・ターゲティング広告の基礎
・Webサイト制作の基礎
・端末(デバイス別)最適化策を考えられる基礎情報
・アクセス解析の基礎
・Webライティングの基礎
・ユーザー行動分析の基礎

など、まずは基礎知識をつけてください。

Q 広告活用についての考えを聞かせてください

テクニカルな部分(管理画面の操作や最新機能の追随)は専門化に委ねています。

インターネット広告運用会社様とは複数社とお付き合いがあり、
クリック単価のコントロール、プレースメント候補の刷新、DSP媒体の選定などは、
業種や趣向に応じどんなことも提案できるように情報をコントロールしています。


広告活用の肝は仮説構築力だと思います。
仮説構築 = {事実 + 数値情報(生涯利益・顧客獲得単価)} ✕ ロジック

Webサイトでコンバージョンを獲得できるロジックというのは、
過去の実績において豊富に積み重ねることができています。


そのロジックを基本に、各社の事実情報(商品の特徴や会社の歴史など)と、
数値情報(生涯利益・顧客獲得単価)を掛けあわせ、
可能性の高い仮説をいくつもいくつも生み出し、
広告運用の最適化に向けた検証を繰り返します。

Q SEOを強化する技術としてどんなことをお持ちですか?

<SEO(検索エンジン対策)において持っている技術>
1 制作、内部コーディングの最適化
2 Googleウェブマスターツールを使いこなせる
3 キーワードを見つける仮説構築力
4 外部リンクを獲得できる施策(業界別にノウハウがあります)
5 Webライティングによるユーザーエクスペリエンスの最適化
6 複数Webサイト運用による検索エンジン結果の面取り策
7 端末(デバイス)毎の検索エンジン結果最適化施策
8 どんな業種でもCPA(CPO)を算出できる経営数値への理解力


<当社で実施しないこと>
1 外部リンクの購入はしません
2 自作自演によるリンク創出はしません

Q Webサイト制作までの納期はどれくらいですか?

A 3ヶ月~4ヶ月を頂いております。御社のご担当者様にご理解いただきながら制作を進めることを大切にしているため、いただくお時間が一般よりも長くなっております。
経営者様とのみサービスを進めていく場合には、2ヶ月~3ヶ月での納品が可能です。
そこで大切なのは「経営者の気持ちを理解し、専門家としてプランを考え実践する」ということ。これが、私たちの考えるWebサイトを作る上での非常に重要な部分です。
Webサイト制作と共に、広告展開・メルマガやブログなどの情報発信・検索エンジン対応策・営業部との協力プランの提供等、経営者が求めるサービスを追求しています。

Q Web担当者育成とありますが、どんなスタッフを担当にするといいですか?

A 営業経験のある方をおすすめしております。Webに関する知識がなくても全く問題有りません。Web活用で大切な事は、見込客の気持ちがわかることだと思いますので、その経験のある方が望ましいと考えます。採用プロジェクトの場合は、人事ご担当者様が最適です。

Q フィフスの実績に掲載されている企業のご担当者様にお会いしたいですが可能ですか?

A 当社で開催しているセミナーにゲストとしてこれまでのお客さまをお招きしております。その時にご質問いただくことができますので、是非セミナーへのご参加をご検討ください。

Q 競合調査とはどんなことをするのですか?

A これまでの制作実績と競合調査で培ったデータを蓄積し、業界1位・エリア1位の企業がどんな取組を実施しているかを調査いたします。マーケティングとはエリア内で競合他社と勝負することだと思います。御社が勝ちパターンを構築するための調査を当社が代行するとご理解ください。